アリス保育園(2才児~5才児)及び姉妹園「あかね保育園(0才時、1才時)は現在仙台市認定制度「せんだい保育室」の認定園でありますが、平成27年度からスタートした国及び仙台市による「子ども・子育て支援新制度」下、平成29年4月に認可化移行する予定です。尚、せんだい保育室は平成30年3月末をもって、制度廃止となる予定です。


◆移行までの予定

平成27年度中(仙台市と認可化移行に向けての協議)

平成28年7月~9月(認可化移行に向けて、園舎内の修繕工事開始)

平成29年2月(修繕工事終了)

平成29年4月(認可園としてスタート)

 

◆修繕工事開始から終了までの園児処遇について

工事は3つに分散して実施予定です。

工事①: 現園舎の西側に0才児、1才児用仮設園舎を増築し修繕工事完了まで仮設園舎で保育する。

工事②: 3才児~5才児の全児童を修繕工事前の園舎2階で保育し、1階の全部屋を修繕工事

工事③: 1階の全部屋工事終了後、3才児~5才児全児童を1階で保育し、2階の全部屋を修繕工事

全工事終了後、園舎西側に増築した仮設園舎を認可化移行後、0才児保育室として利用


◆認可化移行時の園児処遇について

平成29年3月末にアリス保育園(せんだい保育室)に在籍している児童は、下記に該当すればアリス保育園(認可園)に継続して在籍することができます。

・認可保育所同様の入所条件に該当する(父母が保育に欠けている等)

・認定制度(せんだい保育室)から認可制度(認可保育園)への移行を了承すること

※尚、継続して在籍することはできますが、別途事務手続きが必要となります。